瀬戸内のレモンチェッロ

極上のレモンチェッロ(レモンのリキュール酒)をあなたに!人生に彩りを!

果実の個性を知り尽くした当店が、島のレモンで創る新たな物語。 周防大島のレモンをたっぷり使用し、贅沢なリキュール酒に仕上げました。 まずは二つの個性あふれるレモンチェッロから

 

こだわり①漬け込むレモンの下拵えが違います。

自家農園で収穫したレモンを丁寧にひとつづつ水洗いして、手作業で薄く皮をはいでいきます。10キロのレモンから採れる表皮はわずか700グラム。

剥ぐのは外皮の一番外側の黄色い薄い層。外皮の内側中綿の白い部分を入れるとエグミがでるので、ただただ薄―く黄色い層のみをそぎ落としていきます。

まさにこの黄色い層にレモンの爽やかで贅沢な香りがギュッと詰まっています。

レモン10キロから採れる外皮は700g。。。とても希少な部分のみを贅沢に使用して漬け込みを行っていきます。

 

こだわり②日本人の口にあうようにジューシーな生果汁をたっぷり使います。

レモンチェッロ発祥の地、イタリアのアマルフィ地方のレモンチェッロは、度数35度程度でレモンの表皮だけを漬け込んだ、ドライなお酒です。

この伝統的な製法を忠実に再現するのが、「瀬戸内のレモンチェッロ クラシコ」。

ロックのほか、アルコール度数が高いので、炭酸やジンジャーエール、ミルクで割っていただいてもおいしいです。

本場のレモンチェッロを是非お楽しみください。

そしてこの伝統的な製法に、瀬戸内ジャムズガーデンオリジナルの調整を加えるのが、「瀬戸内の生レモンチェッロ」です。

日本人の口に合うよう生果汁をたっぷり使い、アルコール度数を日本酒程度まで抑えた楽しみやすい一品。冷やしてストレートやロックでお召し上がりになるのがおすすめです。

 

こだわり③こんな時代だからこそ、新たな地域名産品作りで夢と希望を

このレモンチェッロは、このコロナ禍で萎縮したこんな時代だからこそ、地域に夢と希望を生み出すため、新たに作り出した「地域名産品」です。

そしてこの地域名産品作りは、単に地域の中だけにとどまらず、クラウドファンディングを通じ、全国からこの瀬戸内の小さな島の夢と希望に賛同して頂ける方を募り、「バーチャル農業部員」として、その開発過程やレモン畑の植樹や育成に協力して頂いています。

ゴールは100年後。孫ひ孫が、レモンチェッロを片手に「疫病でオリンピックが延期された事が100年前にあるらしいけど、その年に希望ある未来を創るために造りはじめたのがこのお酒らしいよ」とか話のネタになっていること。

「地域と共にレモンチェッロで未来を拓く」物語りが始まっています。



ポイント
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